THE STORY OF BIGOLI

BIGOLIのこと。

肉の旨みと、生パスタの食感を味わう。
ボロネーゼの専門ブランド、BIGOLIです。
この一皿を知り、楽しむ機会を、お店にも、ご自宅にも。

「ビゴリ」は、極太の丸麺の生パスタの名前。
「BIGOLI」は、その名前を選んだ私たちのブランドです。

実物のBIGOLIのボロネーゼに、チーズを削りかける瞬間

THE EXPERIENCE WE WANT TO SHARE

まだ知らないおいしさに、
出会う機会を。

肉をじっくり煮込んだソースと、噛むほどにおいしい生パスタ。BIGOLIが伝えたいのは、その組み合わせを一皿として楽しむボロネーゼです。

おいしいと喜ばれた食体験を、もっと多くの人へ。その選択を確かなものにしてくれたのは、創業店でのお客様の声でした。

料理の背景から、ボロネーゼを知る

01 / TWO KINDS OF PASTA

この肉に、この生パスタを。

丸い麺と、平たい麺。
同じソースでも、食感が変わります。

肉のラグーをまとった極太の丸麺、ビゴリ

BIGOLI / ROUND & THICK

ビゴリ

極太の丸麺。北イタリア・ヴェネトのパスタで、しっかりしたコシと、もちもちした噛み応えが特徴です。

肉のラグーをまとった平打ち麺、タリアテッレ

TAGLIATELLE / FLAT & WIDE

タリアテッレ

幅のある平打ち麺。ボローニャの肉を煮込んだソースと親しまれてきた組み合わせで、麺とソースの一体感を楽しめます。

「ビゴリ」は麺の名前。「BIGOLI」は、その麺の名前から生まれた私たちのブランドです。

比較写真は、実物写真を参考にAIで構図を調整しています。製麺の工程は、下の実写動画でご覧いただけます。

02 / HOW WE BECAME BIGOLI

なぜ、ビゴリなのか。

お客さんの声が、
私たちの名前になりました。

始まりは、神田のボロネーゼの店「パスタバー 寿」。まだ、BIGOLIという名前ではありませんでした。

OUR FIRST EXPECTATION

選ばれるのは、
平打ち麺だと思っていた。

創業時の「パスタバー 寿」では、丸麺のビゴリと平打ちのタリアテッレを用意し、お客さんに選んでいただいていました。

創業者は、タリアテッレの方が好まれると思っていました。ビゴリは当時、ごく一部の高級店などでしか見かけない、創業者自身にも馴染みの薄い麺だったのです。

WHAT WE HEARD

「この太い丸麺の方がおいしい」

ところが、二種類の麺を出し続けるうちに、ビゴリのおいしさを支持する声が日に日に大きくなっていきました。

肉の旨味を味わいながら、太い麺を噛みしめる。その組み合わせを喜んでくださるお客さんの実感が、最初の予想とは違う答えを教えてくれました。

HOW OUR VIEW CHANGED

予想より、
食べた人の実感を。

平打ち麺が好まれるはずだという見方から、この太い丸麺のおいしさをもっと届けたい、という考えへ。お客さんの声を受けて、私たち自身の見方が変わっていきました。

馴染みが薄いからこそ、出会う機会をつくる価値がある。食べて喜ばれた麺を、まだ知らない人へ届ける。それが、私たちの選ぶ方向になりました。

THE CHOICE WE MADE

届けたい麺を、
ブランドの名前に。

お客さんの支持と、まだ広く知られていない麺を届けたいという思い。その経験を背景に、後に麺の名前をブランド名のBIGOLIにしました。

二種類から選べる麺の一つが、私たちを表す名前になりました。何のおいしさを伝えていくのか。お客さんとのやり取りを通じて、私たち自身の選択が定まっていったからです。

肉の旨みと、生パスタの食感を。

ビゴリの力強いコシは、肉の食べ応えを受け止めます。ブロンズダイスで押し出したざらりとした麺肌には、肉をじっくり煮込んだソースがからむ。肉の旨味と小麦の味わいを、一緒に楽しむための組み合わせです。

03 / THE WORK BEHIND THE PLATE

おいしさのために、
手間を惜しまない。

時間のかかる仕込みも、一人前ずつ整える生パスタも。創業から大切にしてきたのは、おいしさにつながる工程を丁寧に積み重ねる姿勢です。過去の自社の記録から、その手仕事をお伝えします。

過去の自社での仕込み記録/約25秒・音声なし

ボロネーゼソースができるまで

野菜を切り、肉を焼く。煮込みの間も、焦げ付かないように混ぜ続ける。短い映像に収めていますが、ソースの仕込みには時間がかかります。肉の旨みを味わう一皿へ、その手間を重ねています。

過去の自社での製麺記録/約30秒・音声なし

生パスタ〈ビゴリ〉ができるまで

粉を混ぜ、太い丸麺を少しずつ押し出し、手でほぐして整える。一人前を押し出すにも時間がかかる様子が、映像から分かります。最後まで手をかけて、生パスタの食感を一皿へ届けます。

いずれも過去の自社での記録です。現在の工場・設備の映像ではありません。

WHAT WE WORK TOWARD TODAY

この一皿を、
もっと身近に。

ビゴリという名前を選んだ経緯と、ボロネーゼを日本に広めるという今の意思。それぞれをつなぐのは、食べて喜ばれたおいしさを、もっと多くの人へ届けたいという思いです。

今のBIGOLIが目指すのは、肉を主役にしたボロネーゼを知り、楽しむ人が日本に増えていくことです。知らない料理を一度試すだけでなく、また食べたいと思える、身近な一皿にしていくことを目指します。

京都本店や取り扱い店舗は、できたての一皿に出会える場所。通販は、店舗に行けない方の食卓へ届ける入口。飲食店のパートナーは、各地でそのおいしさを届ける仲間です。

仕込みや麺の生産記録を伝え、ボロネーゼの違いを扱う番組の制作にも協力する。食べる入口と、知るきっかけの両方をつくっています。

取材・制作協力の記録を読む

YOUR FIRST BITE

次は、ひと口で確かめてください。

肉の旨味と、太い丸麺の噛み応え。
お店でできたてを楽しむ。ご自宅で、ゆっくり味わう。
BIGOLIの一皿を、あなたの食卓へ。

通販では、ビゴリとタリアテッレの両方をお選びいただけます。