ボロネーゼソースができるまで
香味野菜を刻み、肉を焼く。材料を合わせた後も、焦げつかないよう何度も混ぜながら、時間をかけて煮込む。肉の旨みを引き出すために、一つひとつの工程を大切にしています。



THE EXPERIENCE WE SHARE
ひと口に広がる、煮込んだ肉の風味と食感。
そこに合わせるのは、極太の生パスタ、ビゴリ。
肉の旨みをまとった生パスタを、噛むほどに楽しめる一皿です。
平打ちの生パスタが好まれる、という予想を変えたのは、
太い丸麺を喜んでくださったお客さんの声。
その声を受け止め、もっと届けたいと思った生パスタの名前を、
BIGOLIというブランド名にしました。
WHY WE DO THIS
BIGOLIは、ボロネーゼの専門ブランドです。ボローニャで親しまれてきた、肉をじっくり煮込んだソースを生パスタと楽しむ一皿。そのおいしさを、日本でも身近なものにしていきたいと考えています。
お店でできたてを味わう。通販で自宅の食卓に迎える。各地のお店と一緒に届ける。BIGOLIは、食べる機会を増やしながら、ボロネーゼを知り、楽しむ人が増えることを目指しています。
私たちの選択と、その背景を知るWHAT WE DO
創業から大切にしてきた、丁寧な作り方。
その工程を、過去の仕込みと製麺の記録から。
香味野菜を刻み、肉を焼く。材料を合わせた後も、焦げつかないよう何度も混ぜながら、時間をかけて煮込む。肉の旨みを引き出すために、一つひとつの工程を大切にしています。
粉を混ぜ、太い丸麺を少しずつ押し出す。一人前の生パスタを押し出すにも時間がかかり、最後は手でほぐして整える。効率だけを優先せず、おいしさのために手間を重ねる。その姿勢が、一皿につながっています。
番組制作への協力
イタリア現地のインタビューを交え、日本とイタリアのボロネーゼの違いに迫るテレビ番組。その制作に、BIGOLIが協力しました。
ボロネーゼを伝える立場から、料理を知るきっかけづくりにも関わっています。私たちの言葉だけでなく、取材する側の疑問や発見を通して、この料理をもっと身近に。
制作・取材協力と、紹介の記録STORIES IN THE MEDIA
BIGOLIの一皿や、その届け方について取材・紹介されてきました。
テレビ・雑誌・新聞・Webにわたる記録から、ここでは代表的な3件をご紹介します。
AT YOUR TABLE
店舗に行けない日も、この一皿を。ボロネーゼと生パスタを、ご自宅の食卓へ。

FOR RESTAURANTS & PARTNERS