BIGOLI’S BOLOGNESE
実は甘くない。
BIGOLIが届けたいのは、
甘みより、肉の旨みを楽しむボロネーゼ。
01 / FOOD TRAVELS
海を渡ると、
料理は育つ。

にぎり寿司と、海外で育ったカリフォルニアロール。
それぞれのおいしさがあって、ひと口の体験は違います。
その土地で親しまれる味へ育つ。
ボロネーゼにも、そんな違いがあるとしたら?
02 / MEAT AT THE HEART
トマトの味から、
肉の旨みへ。
ボローニャで親しまれてきたのは、肉をじっくり煮込んだソース「ラグー」。トマトの甘みや酸味を楽しむミートソースを思い浮かべていたら、肉の風味と食感が、新鮮に感じられるかもしれません。
肉が主役のボロネーゼ
煮込んだ風味と、肉の食感
トマトが印象的なミートソースの例
親しみのあるソースの味わい
03 / TIME IN THE POT
ボロネーゼソースが
できるまで。
野菜を切り、肉を焼く。焦げ付かないようにかき混ぜながら、じっくり煮込む。BIGOLIが大切にしてきた、時間をかける仕込みの記録です。

04 / YOUR FIRST BITE
この違いを、
一口で。
BIGOLIが守ってきた、肉の旨みを味わうソース。そこに合わせるのは、お客様の支持を受けて選んだ極太の生パスタ、ビゴリです。
煮込んだ肉の風味と、生パスタのコシ。
ひと口で、両方を楽しんでください。
写真は盛り付け例です。チーズは通販商品に含まれません。
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詳しく読む。
ボローニャのレシピと、トマトの役割
ボローニャ商工会議所が紹介する参考レシピには、肉や香味野菜、ワインとともにトマトも使われます。家庭やお店によって作り方が異なることも、同資料で説明されています。ボロネーゼを、トマトを使わない料理や一つだけのレシピとして説明するものではありません。
肉・トマトの図は、味わいの中心を伝える模式図です。ミートソースにも肉の味を重視するものがあり、国や料理名だけで味を一律に分けることはできません。
参考:ボローニャ商工会議所のラグーのレシピと解説日本で親しまれてきたミートソース
家庭で楽しむミートソースには長い歴史があり、キユーピーの記録では、1959年に日本初の缶入りミートソースが発売されています。
日本では「ミートソース」「ボロネーゼ」という呼び名が使われ、名前だけでは味の中心が分かりにくいこともあります。食べ慣れた味を否定せず、違う食体験に出会う入口として紹介しています。
参考:キユーピーのミートソース販売史BIGOLIのソース、生パスタ、映像について
「実は甘くない。」は、甘みより肉の旨みを楽しむBIGOLIのボロネーゼについての入口です。イタリアのすべての料理の味を断定する言葉ではありません。
BIGOLIでは、肉の旨みを味わうソースに、創業店でお客様の支持を受けて選んだ極太の生パスタ、ビゴリを合わせています。ボローニャの一皿を、パスタの選択まで何も変えず再現したという説明ではありません。
仕込みの映像は過去の自社での記録で、現在の工場・設備の映像ではありません。映像の長さが実際の仕込み時間を示すものでもありません。
ソースとパスタをよく和えると、ひと口ごとに両方を楽しめます。通販商品の加熱方法・茹で時間は、商品の表示・しおりに沿ってください。写真のチーズは通販商品には含まれません。
