BIGOLIのコンセプト - 自身の家族に誇れるもの作りを

食の安全を第一に、高品質でありながら
「良心的な価格」で提供することにこだわります
どこにでもあるような普及品や、品質を犠牲にしてまで
安価なものづくりは致しません
流行に惑わされず、私たち自身が惚れ込んだ商品のみを
提供いたします

いち消費者の目線で定めたこれらの方針は、
創業以来変わりません。
また私どもの食品は、味覚に対し錯覚を及ぼす可能性がある
と言われている
「化学調味料」などを使用しないNo MSG商品を
基本としています。
非常に小さなメーカーである私たちは、
大手メーカーのようにラインナップの充実も
大量販売を目指す必要も無い為、
「普及品より多少高くても良いものが欲しい」
という方に納得していただけるよう、
これからも丁寧なものづくりを続けることを
お約束いたします。

「イタリア国外で流通しているボロネーゼに、本物・本来のものは無い」

私たちは、2016年に誕生したボロネーゼの専業メーカー。
今も昔も本場の味のボロネーゼソースとそれに合わせた特製の生パスタだけを丁寧に作っています。
誕生のきっかけは「イタリア国外のボロネーゼに、本物・本来のものは無い」と聞いたことから。
その「本来のボロネーゼ」とは肉の旨味が凝縮された肉料理。
ただ日本のボロネーゼは進駐軍が持ち込んだとされるミートソース風に味付けされているため、冒頭にあった言葉通り「本来の味」では無いのです。
世界に誇る美食の街・東京においてもミートソースとしっかり区別のつく「本来のボロネーゼ」が食べられる店が無い事に気づいた私たちは、この本来の味を日本で普及させたいとの想いで今から約5年前に専門メーカーとして産声を上げたのです。
今では、高品質な料理を提供されるホテルやリストランテさまに卸すかたわらで、東京・品川のイオン内にある直売所 "BIGOLI" の運営と、ライセンス店舗様を支援するビジネスを行っています。

ボロネーゼとミートソースって何が違うの?
… 最大の違いは肉とトマトのバランスです

なぜ日本ではこれほどまでに混同されるのでしょうか?

戦後、進駐軍が持ち込み喫茶店文化とともに受け入れられた、トマトたっぷり甘い味わいが特徴のミートソース。 ナポリタンなどと同様、本場イタリアには存在しないことをご存知でしたか?
面白いことに、この日本のミートソースは、80年代を過ぎたあたりから単価及びイメージをアップさせる為「ボロネーゼ」という名前に変化していったとされています。
結果として、両者はほぼ同じもの。ミートソース味の「ボロネーゼ」が日本で広く浸透したのは、このような歴史的な背景があったからだそうです。
BIGOLIでは「和製ボロネーゼ」ではなく、肉の旨味を堪能いただける本場のレシピで、「本来のボロネーゼ」を再現しています。
私たち日本人が慣れ親しんだトマトの甘みも素晴らしいのですが、改めてボロネーゼの醍醐味である「凝縮された肉の味」を楽しんでいただけると幸いです。

こだわり食材 その1

概念が変わるボロネーゼ
イタリア北部・ボローニャの裕福層が生み出したとされる贅沢料理「ボロネーゼ」。肉や野菜、ワインなどを大量に使って作ります。 必要以上にトマトで伸ばさない為、日本のボロネーゼに慣れてる方は「ボロネーゼってこういう味だったんだ!」と、改めてその味わいに驚かれるようです。
手間ひまかけたこだわり製法
刻んだ野菜をオイルでじっくり煮込んで甘みを引き出すソフリット作りから始まり、食べごたえのある大量の牛肉をじっくり焼いては都度デグラッセ。それらを大量の赤ワインで時間をかけて煮込む-- 未だにこれらの工程のほぼ全てを手作業で行っており、創業以来手作りの味を大切にしています。

こだわり食材 その2

知る人ぞ知るパスタ「ビゴリ」と正統派「タリアテッレ」
ブランドネームの由来となった、北イタリア名産のパスタ「ビゴリ」。スパゲティやフィットチーネなどパスタの種類のひとつです。 伝統的にボロネーゼは「タリアテッレ」とあえて調理されますが、その不文律をあえて崩したこのビゴリが創業以来大人気。見た目はザラザラでコシがあり、多くの方に愛されてきました。 皆様はどちらがお好みですか?

自然の醍醐味をそのままに

私たちの料理は工業製品ではありません
ラベルに記載の通り、保存料や添加物はもちろん、
大手メーカーのようにラインナップの充実も
大量販売を目指す必要も無い為、
化学調味料さえも使用しないBIGOLIのボロネーゼ
いわば化学の力を借りず、天然素材だけを使うことから、
野菜一つをとっても季節や産地の変動による味の違いが生じます。
これを「味が安定しない」とはせず、自然を感じる事ができる醍醐味であると私たちは考えています。そんな私たちの料理は、材料の相場変動にともなって売価を変更させていただく事もございます。何卒ご了承下さい。