なぜ、朝うどんなのか。
令和4年5月20日オープン。
朝うどんについて。
私は大阪の天満で育ちました。父は大阪出身で、母は京都出身です。
母方のお墓が河原町のへんにあるので阪急電車に乗ってよくこの辺りには来てました。
学校を出てからは東京に出ていろんな仕事をしました。
どれも長続きせずあちこち行きましたが、駅前には決まって「立ち食いそば・うどん」の店があり、よく利用してました。
京都にかえってきてからそういうお店が少ないと感じました。
この界隈に朝から手軽に食べられるお店が欲しい。
そんな自分のニーズを満たすために作ったのが「朝うどん」です。
でも開業資金がさほどありませんでした。
そこで昼は男だらけのパスタ屋さん、夜は持ち込み自由のバーというコンセプトのこの店を間借りして営業させていただく事にしました。
なにせ麺を茹でる機械はお持ちですし、男性客が多く、持ち込み自由というコンセプトも似ています。
お客さんが来ない時は前日の洗い物の残りを手伝うことでだいぶ安く使わせてもらってます。
昼間は他の仕事をしていますので朝だけの限定営業。
基本、一人営業なのでお会計も提供もセルフで甘えさせてもらってます。
本当は天ぷらも揚げたいし、ごはんものも出したい。
お稲荷さんも蕎麦もやりたい。蕎麦はできれば10割にしたい。
食券機を置いたりして、朝から晩までフルに営業して、間借りせずにやっていける店にしたい…。
足りないことだらけですみません。
ですので、せめておにぎりとか飲み物は自由に持ち込んでください。
気になることがあれば何でも言ってください。
色々大変な世の中ですが、これからもよろしくお願いします。
朝うどん 店主



